my priorities~青年海外協力隊の軌(奇)跡~

2018年度3次隊/青少年活動/ネパール 活動記録や想いを赤裸々に伝えます。

【倍率5,8でも合格できる!】選考で一番辛かったこと〈2次試験後~合格発表編〉

2次試験の内容はまた改めて応募者向けに記事を書いていきます^^

 

1月上旬にあった2次試験の手ごたえは正直可もなく不可もなく…みたいな生半可な状態でした。

 

面接は聞かれた事に対して普通に答えられた気はしましたがかといって合格に繋がるという自信は決してなく…

 

個人的には、合格不合格どっちに転んでもおかしくない…そんな感覚でした。

 

 

合格発表日は2次試験から約1ヶ月半後の2月中旬。

 

 

この約1ヶ月半ただ待っていればいいのですが、そんなに楽ではありませんでした。

 

(上司に結局協力隊の試験を受けていることを伝えていないまま)最終出社日も公立高校入試の合格発表日である3月中旬と約束を交わしただけでなく、新年度の人事も開示され、社員一同に退社予定ということが伝わったりしていたので精神的にそわそわする一方でした。

 

 

時間さえあれば分からない結果にそわそわして頭を抱え、2月頃になると夜中に突然目が覚めてどうなるのかどうなるのか…と不安に襲われていました。

 

 

先が見えない不安、相談しようにもできない、ただ待つだけなのに身が削られていくような思いをずっと繰り返していました。

 

 

唯一そんな思いを払拭できるのは生徒と一緒にいる時間。授業開始前や休憩時間、授業終了後などに雑談を交わしたり授業で楽しい話をしたり…

 

高校入試を控え、進路も分からない中一生懸命に頑張っている受験生たちを見て、先が見えない、分からないのは一緒だ。自分がくじけてちゃだめ。一緒に進路を切り開いていこう、と前向きに考えるようにしていました。

 

 

そして2月中旬合格発表日。その日も勿論仕事日でした。1次試験と同様に、午前中にはインターネット上で合格者の番号が取り上げられていました。

 

早速インターネットを見た友達や二次試験でお会いした方から合格したとの連絡を頂きました。

 

おめでとうございます!!!と内心思いつつも、自分は業務終了後帰宅してから見ようと決めていました。もし不合格だと知ったら業務に支障をきたすから。

 

 

休憩時間や校舎移動中の一人の時間、見たい見たい…と思いつつも、落ちていたら授業なんてできない…決して見まいと我慢していました。

 

 

業務終了後、帰宅して自分の番号を確認し、心を落ち着かせて調べました。

 

 

このまま暗いトンネルを彷徨うのか、それともトンネルから抜け出せるのか…

 

鼓動に比例し、何度も番号を確認し、何度も何度も見返しました。

 

 

自分の番号があると分かった時…

 

前に進んでいいんだ…

 

そう思って涙が止まりませんでした。

 

 

そして進路が決まって、無事に退社することができました^^

 

 

長~い記事になってしまいましたが、以上が選考で一番辛かったことです!

 

他の方々に聞いても、やっぱり選考が長すぎて精神的に身を削るような思いをしたり、邪念(?)が出てくる方々がいらっしゃいました^^;

 

 

個人的にはもっと選考期間を短くして頂きたいのですが、国と人とのマッチングですのでぱぱぱぱ~んと即決で決めるのはやっぱ厳しいのかなとも思います><

 

自分が言うのも説得力がないのですが、結果待ちがあまりにも長くてしんどすぎる!!!という方がいらっしゃいましたらそれを忘れるくらいの、何か没頭できるものに没頭されるのがいいのかなと思います^^;

 

個人的にはゲーが大好きなので、その期間位は解禁してもよかったんじゃないかな?と思ってます^^;

(因みにゲームをやりだすと重箱の隅までやらないと気が済まない位依存症になるので、意図的に自省しています…><)

 

 

【倍率5,8でも合格できる!】選考で一番辛かったこと〈2次試験編〉

こんばんは!前回の記事で協力隊の合否も分からない中葛藤し続け、挙句の果てに退社を決意したその後を書いていきます^^

 

 

退社を人事に伝えたので、残った道は協力隊に合格することしかありませんでした。何があっても受からないと!!と考え、来年度の新年早々にある二次試験に向けて対策していこうと思ったのですが…

 

 

超絶繁忙期、6連勤1日13時間労働の冬期講習と被ってしまいました!!!!!

 

 

しかも塾講師の仕方がないところ、1日平均10時間抱える授業の予習はみんな業務時間外にやっています…

 

ですので休日や出社前に面接対策をしたかったのに、授業の予習に追われて時間がほんまになかったです><

 

そんな最中でも年末頃に半休を取得し、業務終了後協力隊OBの方に模擬面談をして頂きました。

 

とてもご多忙の中お時間を頂いて二次面接対策に協力していただくのだから、万全な状態で挑まないと!と常に頭の中にあったのですが、対策や自己分析が殆どできておらず…

 

生半可な状態で模擬面接をすることになってしまいました。面接の様子を動画で撮影して頂いたのですが…

 

 

 

 

 

これは落ちるな。

 

率直な感想でした。

 

 

目はおどおどしてる。

自信がない。

猫背。

頭の中整理できていない。

言葉のキャッチボールができていない…

 

二次試験の1週間前こんな状態でした。

 

 

これじゃ本当にやばい!!!!!と本気で焦り、年末年始の4連休九州に帰省するや否やほぼ1日中パソコンと睨めっこし、自己分析面接対策を始めました。

 

今年の正月はこたつでみかんやかき、おせちを食べたり友達や親戚に会うこともなかったです…ぐすん

 

 

自己分析は、自分とは何か、そしてどうして協力隊に行きたかったのかをきちんと説明できるようにする為にやっていました。

 

ですので自分の経験を幼少期の頃からワードで掘り起こし、時には苦しかった経験を思い出しては泣き、時には中学の時に出逢った恩師の姿が協力隊の姿と重なったことに気づいたり…

 

結局8,400字位自分の過去を掘り起こしたお陰で、二次面接の際質問されてもぱっと返答ができるようになった気がしました^^

 

 

面接対策実際面接を受けられたOBOGの方に何を聞かれたかを聞いたり、ネットで調べたりして自分だったらこう答える、というところまで準備をしていました。

 

 

たった数日しかまともに準備をせず、かつ落ちたらどうなるか分からないまま新年早々二次試験を受けることになりました…

 

 

〈後編へ続く〉

【倍率5,8でも合格できる!】選考で一番辛かったこと〈2次試験後~合格発表編〉 - my priorities~青年海外協力隊の軌(奇)跡~

【倍率5,8でも合格できる!】選考で一番辛かったこと〈1次試験~2次試験編〉

こんばんは!

 

ネパール番外編を終え、一旦応募編に戻っていきます^^

 

 

今回は協力隊を応募されたことがある方は誰もが経験したことがあるかもしれない、選考で辛かったことについて書いていきます><

 

協力隊の選考で一番辛いこと、それは試験期間がえらい長い!長い!!長すぎる!!!ことです…

 

JICAのHPを見ると、長期ボランティアの選考は春と秋の年2回。選考開始から合格発表まで約5ヶ月もかかります><

 

しかも秋募集で受けられた方は、選考期間と会社の人事が被るので板ばさみ状態に…

 

私も1次試験を突破し、2次試験を控えている12月に新体制の人事の話があがりました。

新体制を決めるので12月中頃までに人事課に続けるか辞めるかを申告してねと。

2次試験は1月上旬、合格発表日は2月中旬なのに…。

 

まだ1次試験を突破しても倍率は2倍以上あったし、そもそも受かるか落ちるか分からない中で…

 

勿論社員には誰にも協力隊の選考を受けているとは言っていませんでした。

 

実際自分は会社の上司が大っ嫌いだったし人として尊敬していなかったので、人事の個別面談の際、それで人事が決まるわけではないのでとりあえず「(転勤ありの社員なので)勤務地どこでもいいです」「あわよくば家が近い福岡がいいですね」など適当に流していました。

 

 

面談があったその日は愛知県内で一番生徒数が多い校舎にいました。業務終了後その校舎の室長から「来年(新体制)はこの3人かもしれないな」と言われ、その校舎のサブ(室長補佐)の方と私を指しました。

 

 

理由は(大っ嫌いな)上司が室長の方とサブの方に面談中「Natsuの様子はどうだ?」と聞いたからだそう。

 

確かに私は入社3ヶ月目で異動を終えた後、1年半以上その校舎に携わっていただけでなく生徒も可愛がっていたし、5教科のバランスも良くなるしなんせ2人の先輩社員は尊敬できるし可愛がって頂けたので好きでした。

 

 

新体制この校舎と先輩方だったらいいんじゃないかな…?生徒も愛してるし…と頭をよぎりました。

 

 

でも(大っ嫌いな)上司はそれでいいんじゃない?と思っていても新体制の人事は部長や取締役も含めて決めるわけだから必ずしもそうとはいかないし、はたや協力隊の選考中で受かるか落ちるかも分からないし…

 

 

相談できる方は社外に1人、いたのですがそれでも行方なんて合格発表日まで分からない…。

 

会社辞めるといっておいて協力隊落ちたら笑えないし、かといって会社に残ります!といって合格して退社したら生徒に申し訳ないし…

 

協力隊の選考中で合格発表まで分からないと報告したら良かったんじゃない?と思われる方もいると思いますが、会社や上司をそもそも信用していなかったので私情は相談しませんでした。

 

 

結局休みの日も1人で抱え込んで考えていました。

ちなみにその校舎のサブの先生は、私がすごく辛かった時期もずっと心配してくれ、一緒に旅行に行ったり妹のように可愛がって下さった方でしたので、その方と離れてまでも会社を辞めるのか…凄い葛藤がありました。

 

 

 

協力隊の合否も分からない、来年度の人事も分からない…でももうこの会社にはいたくない。根腐れする。私は絶対に協力隊に行くんだ。一寸先の未来も分からないまま、12月中頃に退職を申し出ました。

 

〈後編へ続く〉

【倍率5,8でも合格できる!】選考で一番辛かったこと〈2次試験編〉 - my priorities~青年海外協力隊の軌(奇)跡~

 

【番外編 extra edition】thx! really appreciate happy days in Nepal

こんばんは!Natsuです^^

 

ネパールのshort stayを終え、数日前無事に日本に帰国しました!

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帰国日に福岡で大学の友達と先生に再会♪バックパックと普通のリュックサックもしょっています!

 

今回は約2週間のshort stayでネパールのこともまだまだ分からないことが多いのですが、個人的な感想としてこれまで行った国(タイ、カンボジア、フィリピン、フランスそしてネパール)の中で、

 

 

一番難易度が高い気がしました…><

 

インドに行かれたことがある人は「ネパールに行くと落ち着く」と言われるみたいですが、

 

牛が平気でプラスチックゴミをもしゃもしゃ食べ、お腹がごろごろするのか元気なおとしものが沢山あったり、

 

バスがクラクションを鳴らしても犬や牛がよけなかったりヤギが大量発生したり、

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砂埃がひどくてマスクが手放せなかったり、

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ティカ垂れてて頭から血が出ているみたい

 

道がえらいでっこんぼっこんしていてバイクに乗るたびにdumpingしまくりで…

 

 

東南アジアの農村に住んだことがあり、雨水で身体を洗った経験もあったので南アジアも大丈夫だろう…となめてかかっていましたがかなりハードでした…

 

 

 

ですが日本では味わえないようなくすって笑えるようなこともあったり、

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real mud man?!

 

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ぬほっ?!

 

シュール感満載だったり、

 

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この写真が一番好き。

 

 

「手すごい!!」って言ったらやってみる?と言ってくれて人の優しさを感じたり…

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時には勉強になったり…

 

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沈黙は金なり。

 

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難病の一つである筋ジストロフィー・ケア・ソサエティーにて。

boyが描いた素敵な絵を頂きました。

 

 

この2週間日本では決して味わうことのできないような刺激的なことばかりでした^^

 

色々ありましたがやっぱりここで一番言いたいのはこのshort stayを企画して頂いた日本人の方や家族、そしてネパールで御世話になった先生や生徒、マダムファミリーやその親族、一緒に南のジャナクプルまで一緒にいったネパールの方々等…

 

本当にみんなとても優しくて、皆さんのお陰で素敵な2週間が過ごせたのだと感謝しています^^

 

本当にありがとうございました!

 

 

 

 

【番外編 extra edition】インドラジャトラ(indra jatra)で生き神クマリを見てきました!!!!!

こんばんは!Natsuです^^

 

今回は秋のネパール大祭り!!であるインドラジャトラに行ってきました!

 

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インドラジャトラとは8日間にわたり、旧王宮前広場に長い松ノ木を立て、神々の王インドラを迎える。この祭りに合わせ、生き神クマリを乗せた山車が3日間にわたり町中を巡り、人々に祝福を与えるお祭りです!(引用:地球の歩き方)

 

 

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インドラジャトラ開始の合図に長い松ノ木が立ちました!一番上にある丸いの何か分かりますか…?なんとグレープフルーツだそうです笑

 

インドラジャトラ終了の際に松ノ木を徐々に倒していき、上についているグレープフルーツをとった人にはいいことがあるそうです^^

 

 

 

このインドラジャトラで生き神クマリを見ること…この日の為にネパールに(のんびり)過ごしていました^^

 

そもそも生き神クマリとは何ぞや?!と思われる方!

 

クマリはネワール仏教徒の僧侶カーストであるサキャの家族から初潮前の、怪我や病気のあともない美しく利発な少女から選ばれます!

日常的にはクマリは館に住み、人々の病気治療や願望成就の祈願、占い等を行い、山車巡行の際は町の邪気を払い、人々に繁栄と成功の力を与えると信じられてきています^^(引用:地球の歩き方)

 

 

天皇云々ではないですが生き神って気になります!自分は基本占いや霊や気など目に見えないものはあんまり信じないのですが、クマリからネパール人の信仰心等も伺えたらな~と思って参戦させて頂きました♪ 

 

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 クマリが山車巡行する前日。それでも人があふれんばかりに集まり、ダンス等が披露されていました!

 

 

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クマリの山車。風格が漂っています…! 

 

 

インドラジャトラの時だけオープンされるセトバイラブ神

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口に棒が刺さっていますがそこからどぶろく(お酒)が出てきます。笑

 

 

 

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世界を破壊と殺戮の恐怖に落とすと言われる神バイラブ。その恐怖さとは裏腹にお口にネパールのお菓子をくっつけられています。笑

 

 クマリ山車巡行当日。人が前日より多いから覚悟しておいてね。と言われたのですが…

 

 

 

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山手線の通勤ラッシュですかここは!!!!!

少し油断しただけですぐマダムファミリーと離れてしまいそうです…

 

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Crowdedなだけでなく有志の人やarmyによる行進。がちゃがちゃかんが更にレベルアップします!

 

 

 

そして18:00頃になるととうとう生き神3体の山車巡行!!生で生き神を見れる!!crowded感が更にヒートアップしまする。

 

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まず最初に登場したのがガネーシャの生き神。

ガネーシャといえば、お話の世界では商売繁盛のゾウの頭を付けられた神様ですね^^

 

『ゆめをかなえるゾウ』を1~3巻まで愛読していた位ガネーシャ好きです♪

 

生き神なガネーシャの方は表情何一つ変えずに堂々としていました!まだ子どもなのに威厳がある…!

 

 

 

次に現れたのが先ほども出てきました世界を破壊と殺戮の恐怖に落とす神バイラブです!生き神はクマリのボディーガードだそうです^^

 

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けっこうふくよか…?

 

 

 

 

そしていよいよ!!会場の歓喜もヒートアップ!!みんな気持ち身長が2cm高くなったぞ!?クマリの登場です!!!!!

 

 

 

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新クマリ、3歳でガネーシャやバイラブより一回りちっちゃくてなかなか見れへん…!!

 

おまけにみんながお金を投げるので、それを跳ね返す為の回転式うちわみたいなものがくるくる回転しているもんでなかなか見えないじゃないか~~~!!!

 

 

結局実物ではほっとんど見れなかったので、拡大したこの写真で愛でていたいと思います…泣

 

 

ネパールshort trip最終日に生き神を見れてなんだか幸せな気分になりました^^

 

最後に改めてしっかり書きたいのですが、インドラジャトラを案内してくださったマダムファミリーに本当に感謝しています!

 

 

ありがとうございました^^

 

 

【番外編 extra edition】とりあえずおさえておきたい!ネパールなグルメ5つ+α

こんにちは!

 

帰国寸前でマダム邸の愛犬ポチに心を奪われてしまったnatsuです…

 

こやつは人間がどうされたら嬉しいのかを知っている…

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日本にもって帰りたい…くそぅ

 

今回はネパール人と一緒に食べてきたネパールのpopularなグルメを個人的に5つ!+α

見ていきたいと思います^^

 

 

 

①やっぱり定番!ダルバード

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日本人の主食がお米と味噌汁…だとするとネパールの主食はダルバードではないでしょうか。

 

ダルバードとは、ダル(豆のスープ)、バート(ご飯)とおかずと漬物によって構成されるネパールの定食で、お店でも基本おかわりし放題です!(引用:地球の歩き方)

 

お店のランチだと大体250rs(≒250円)くらいのをよく見かけたかも…

 

家庭によってはスプーンで食べたり手で食べたりします^^

 

手で食べたほうが手のだしが出て美味しい…と聞いてまさか(笑)と最初は思っていたのですが…

 

気づいたらスプーンを出してくれても手で食べている自分がいました!!!

 

手の方がごはんとおかずを混ぜて食べやすい…?そんな気がします^^;

 

 

②ネパール版餃子?!モモ

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日本のインド料理店でもよく見かけるモモです^^

 

今回の写真は餃子みたいな形をしていますが、肉まんみたいな形をしているのもあります!

 

モモの中身はチキンだったり水牛だったり…ゴマとトマトと山菜を混ぜたソース(アチャ)につけて食べますがこれが美味しい…!

 

餃子と同じ感覚で何個でもほいほい食べれちゃいます♪

 

お店によって値段は様々ですが大体80~180rsな気がします!

 

③ベジタリアンでも大丈夫!サモサ

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潰したジャガイモやピーナッツ、たまねぎを混ぜて小麦粉で包み、揚げられたものです!

以外と大きくて1~2個でもお腹いっぱいになっちゃいます^^

 

因みに写真はカトマンズ1美味しいと言われているサモサ。値段は1個25rs!安い!!

 

そのままソースをつけて食べても勿論美味しいですが、

 

マダムがヨーグルトやたまねぎなどをトッピングしてサモサをアレンジした料理(サモサッァ)もとても美味しかったです^^

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④インド料理店でも見かける!チャイ&ラッシー

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どちらも日本のインド料理店で見かけ、セットで頼むと基本出てくるお店が多いので飲まれたことがある方も多いのではないかと思います^^

 

写真の正面のはラッシーできめ細かな泡がもふもふしていますが…

 

むちゃくちゃ甘かった…!!!!!

 

砂糖入れすぎでないか…と心配になりました><

 

因みにネパールの人はラッシーを殆ど飲まず、代わりに毎日のようにチャイを愛飲していました!

 

チャイは紅茶と砂糖とミルクで作られた飲み物。作る人によって甘さや味が異なったりしますが日本人でも毎日飲みたくなるような心温まる飲み物です♪

 

⑤チャイと相性抜群!ローティー

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前回の記事にも書かせていただきましたローティーです^^

 

小麦等の穀物の粉を水に混ぜて焼いただけですので特に甘みなどもなく…

ですが飽きのこない歯ごたえがありますので、朝食やおやつにピッタリです^^

 

 

 

 以上が個人的に押さえたいグルメです^^ドリンクも入ってしまいましたが…

 

来年無事にネパールに赴任し、もっ~~~~~~っとグルメの幅が広くなったらまた書いていこうと思います♪

 

 

そして最後に一つ!!!+αですがカトマンズにも一応日本料理店はあるみたいです!

 

その中でも最も気になったのがこちら!!!

 

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たこ焼屋がありました!!!!!

 

ネパール人の可愛い女の子が一生懸命たこ焼を作っていました^^

 

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日本に長年住んでいたマダムもお手伝いしています笑。

 

写真を撮り損ねたのですがたこ焼も見た目も味も日本の全く同じでとても美味しかったです♪

 

肝心の日本人オーナーは…なんとたこ焼屋に足を運んだ日に帰国したそうです泣

 

しかも話によるとそのオーナーは現在23歳だと!!

 

まだとっても若いのに想いを形にして、しかも外国でされているなんて本当に凄い!!!

 

来年の1月にネパールに戻ってくるみたいですので何が何でもお会いしようと思ってます^^

 

 

 

【番外編 extra edition】「やっぱりすごい」マダムの親族ピクニックに潜入

 こんばんは!

もうすぐ帰国日が近づき、少し寂しいNatsuです><

 

本日は土曜日!(日本時刻ですともう日曜日)ということで国民はお休みな日です♪

 

ということで今日はいつも御世話になっているマダムファミリーとマダム親族と一緒に、毎年1回開催されているピクニックに行ってきました!!!

 

場所は首都カトマンズからバスで1時間くらいのダクシンカリです^^

 

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カトマンズの騒音がかき消され、自然豊かで空気が美味しい場所でした!

 

ですが到着前からやはりアクシデントがありました…

 

バスに乗ってダクシンカリにいくので、9時にカトマンズでマダムファミリー集合と決めていたみたいですが、10時になってもおばちゃんあと1人来ない!!

 

しかも遅れていらすのにバスやタクシーを使わず歩いてきているそう…!

 

おまけに電話は繋がらないし…何故カトマンズにず~っと住んでいるのにカトマンズ集合でこんなに遅刻をスルノダ?

 

少し心配しつつ、同時に少しイライラしながらもおばちゃん満面の笑みで10:30頃!到着しました!

しかも1時間半遅れても全然おばちゃん気にしていない!みんなもほっとしている!

 

そのおおらかさを見習いたいと思いました><

 

(因みに日本人は5分前、10分前行動がよしとされていますが、ネパールは遅刻がある前提でスケジューリングを組むことが多いようです。笑)

 

 

全員集合したので1台のバスに乗ろうとしたのですが…

 

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バスパンパン!!!

どうしてもう1台バスをチャーターしなかったかを聞くと、もう一台追加すると空席ができるからと笑。ecoですな笑。

 

途中で渋滞にあいながらもなんだかんだ無事目的地に到着しました♪

 

ネパールの地球の歩き方にもダクンシカリは載っています!いざ寺院に行ってみると…

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人がえっら~い多かったです><

標高もカトマンズより低く、かつやや南でこの人口密度でしたのでやっぱり蒸し暑かったです…

 

 

場所を移し、自然豊かな場所に囲まれて次はお待ち兼ねのランチタイムです!

 

日本だとお弁当を持参することが多いのですが…

 

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キャンプみたいに食材と調理器具を持ってきてご飯を作ります!!

日本ではなかなかお目にかかれない包丁を用いて、男性の方々が水牛を細かく切っています!

 

 

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最初に頂いたのはゆで卵と豆カレーとクレープみたいなロッティー

 

ロッティーは小麦等の穀物に水を混ぜて焼いたものです!

 

そのままでもカレーに付けてもチャイにつけて食べても美味しいです♪

 

でもこれはあくまで前菜。次にまたまたネワール族がお祝いの時に食べるチューラを頂きました♪

 

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その場で作って頂けるので、外でも温かいうちに食べれるのが嬉しいですね^^

 

 

みんながご飯を食べ終わり、次は何をするのかな~と思ったら…

 

あれ?紐を使って土製の壷をぶら下げている…?

 

なんと日本で言うイカがはじまりました!!!

 

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タオルで目隠しをされたボーイがぐるぐるおっちゃんに回転させられ、ぶら下がっている土器に向かって歩いていきます…

 

みんなの声が鍵ですね!もちろんウソを付く人も沢山います笑。

 

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カン!と音がし無事にヒット!ボーイお小遣いゲットです!

 

他にも何人か挑戦しましたがなかなかヒットしませんでした^^;

 

1人だけ壷をきれいに割った瞬間は会場が歓喜の渦に包まれていました♪

 

イカはあるけれど海はない…されど標高はトップクラスなので土は大量にある!なネパールだからこそ土器割り(勝手に命名ができるかな~と思いました^^

 

 

 

土器割りを終えた後は夕食。美味しいダルバードを頂いてから帰宅することになったのですが…

 

行きバスぱんぱんだったじゃん!!帰りは食器を積んでいたトラックの荷台に乗って帰ろう!ということで、(日本では牛や豚を積むような)トラックに乗ってカトマンズへ移動…

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こちらもぎゅうぎゅう詰めです笑。

因みに自分は右下にある指一本しかなぜか写っていません。

 

 

ネパールの道はえらいがったんがったんしてるのでdampingしまくりです…

 

ネパール人なマダムハスバンドは「尻がいたい~~~~(日本語)」と叫びながらも何とか無事に帰宅できました…

 

色々刺激的でとっても楽しかったです♪

 

今回のピクニック以外にも、マダムは親族の家に遊びに行くことが多いので、もしかしたら日本よりも親族との繋がりが濃い~かつ大切にされているのかなと感じました^^